子連れで初スキーin茶臼山高原スキー

子連れで初スキーをしに茶臼山高原スキー場へ行ってきました。
小4と小2の子連れです。

これまでは旭高原元気村でそり遊びを毎年していましたが、今年は初めてのスキーへチャンレンジしました。

茶臼山高原スキー場はどんなところ?レッスンは受ける?ご飯事情は?リフト代やレンタルなどの予算は?など気になるところをお伝えしていきます。

茶臼山高原スキー場とは?

愛知県北設楽郡豊根村にある茶臼山(ちゃうすやま)高原スキー場は、愛知県内では唯一のスキー場です。
コース全体がなだらかで、小さなお子様の雪遊びデビューや、初心者・初級者の練習に非常に向いています。
「そり専用ゲレンデ」があり、動く歩道(ベルコン)も完備されているため、家族連れに大人気です。
土日はスキーのみになります。平日はスキーとボード両方できます。
標高約1,350mに位置しているため、天気の良い日には南アルプスの山々を一望できる素晴らしい景色が楽しめます。

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茶臼山高原スキー場にした理由

一番近かったから。笑
きっかけはそうですが、調べるうちにファミリー向けだと分かり、茶臼山高原スキー場に決めました。
また、調べるうちに隣の「休暇村茶臼山高原」を知り、コテージの予約ができたので、行くことに決めました。
日帰りでも十分いける距離ですが、1日目はスキー、2日目はそり遊びをしたいなと計画をたてました。
「休暇村茶臼山高原」はまだ別に記事に書こうと思います。大変よかったです。
また、土曜日は子供のリフトとベルコン代が無料!というのも決め手になりました。

初スキーの子供はレッスンは受ける?

結果、レッスンは受けていません。
最初はレッスンを受ける気まんまんでした。

茶臼山高原スキー場は、デビューや初心者向けのレッスンが充実しており、午前・午後と開催されています。
開校スクールはこんな感じ。

デビューA 満4歳 3,000円 90分
デビューB 満5歳・6歳 3,000円 90分
デビューⅭ 小学1年・2年生 3,000円 90分
デビューD 小学3年~6年生 4,000円 120分
デビューE 中学生以上 4,000円 120分
初心者F 4歳~6歳 4,000円 120分
初心者G 小学生以上 4,000円 120分
初級者H 4級~5級目標 4,000円 120分
中級者I 3級目標 4,000円 120分
上級者J 2級目標 4,000円 120分
特別講習 バッジテスト1級・2級
受検予定者等
5,500円 120分

では、なぜうけなかったのか?

・小2と小4でクラスが分かれるのを、子供が嫌がった。
・90分〜120分という長さを子供が嫌がった。
・行く前の予習でYouTubeをみたらいける気がした。笑(家族全員が)

親のレベルは、2人とのスキーは20年以上ぶりです。世代的にボードの経験それなりにあります。(それでも子供が生まれる前なので10年以上前・・・)

結局、親が教えるというスタンスで、午前中やってみて、どうしても無理そうなら午後レッスン受けようか。ということに決まりました。
その後どうなったかというと・・・

小学生初めてのスキー、滑れるようになるのか?

結果、2人とも滑れるようになりました。
ずっとハの時で。
後半、なんとなくカーブできるようになった感じです。

最初は平面で歩く練習。
次は、親はスキー板を履かずに、小ベルコンを一緒に登り、支えながら練習しました。
大ベルコンはスキー板を履かないと乗れませんでした。

少しなれたところで、親も板をつけて一緒にすべります。

ゲレンデがとても広いので(下の方は特に)、練習がしやすいです。人とぶつかるのが怖いですからね。

やはり小4の姉の方が、先にバランス取れるようになり、滑ってる感じになりました。
が、姉は大ころびして、テンションさがり、疲労感もでて、後半は雪だるま作りに熱中してました。楽しそうだったので良きです。

妹は最後の最後まで滑ってました。
リフトに行きたいというので、最後の1本はリフトに乗って上からすべりました。
転びまくってましたが、楽しそうでした。

次の日、子供はいっさい筋肉痛にならなかったそうです。信じられん。

レッスンを受けるか、受けないか、スキー的にどちらが正解だったか分かりませんが、
一応滑れたし、家族で楽しめて、予算も抑えられたので、我が家はこれでよかったと思います。

レンタル代・リフト代など費用面

家族全員でスキーセットをレンタルしました。
スキーウェア、ゴーグル、手袋などは持参しました。
子供3000円✖️2
大人4000円✖️2
家族全員で14000円

茶臼山高原スキー場は土曜日、子供のリフトとベルコン代が無料です!
ベルコンは2本あり60メートルと120メートルです。
60メートルの小ベルコンはスキーもそり遊びも使用できます。
120メートルの大ベルコンはスキー用かと思います。
(平日はスノボも多分大丈夫)
どの程度滑れるか分からなかったので、とりあえずリフト券は購入せず、大人はベルコン券(500円✖️2)を購入しました。

後半、リフト券を2回分購入しました。(300円✖️2)

どちらも券売機なので現金必須です!

ご飯以外の必須費用は15,600円でした。リフト代が抑えられるので、デビューには優しいです。

腕につけるリフト券入れが300円で販売されてました。わりとしっかりしてました。こどもが無料じゃなかったら購入してたと思います。

ちなみにリフトは、土日祝で大人1日券(3000円)、4時間券(2000円)、回数券などがありました。
曜日によっても金額が変わるので公式で確認してください(。^_^。)

茶臼山高原HP

ご飯事情は?

大きいセルフサービスの食堂がありました。
価格はレジャー施設にしてはとても良心的な価格でした。
単品は1000円以下、セットで1000円ちょっとな価格帯です。
4人で好きなものを頼んでも4000円いかなかったです。

外にキッチンカーが1台(行った日はチュロスなどのスイーツ)と、常設の屋台(五平餅などの軽食)がありました。

その他混雑状況や道路やスキー場の様子

1月のお天気の良い土曜日でした。
オープンの8時半ちょっと前に着きましたが、一番近い駐車場に止めれました。一番近い駐車場は8割埋まってました。

レンタルは並ぶことなく、すぐに借りれました。
レンタルしたスキー靴に履き替えた後、履いてきたスノーブーツはどうするのか?
ブーツロッカー(有料)か車に、とのことでした。ロッカーはもったいないので、少し面倒ですが、車に置いてきました。駐車場が近いと助かります。

荷物用のロッカーもありましたが、出し入れ出来なさそうでした。
子連れの手荷物はリュック背負って滑っている人もいましたし、雪遊びコーナなどに小さく置いている人もいました。
我が家は小さい水筒もチョコなどのおやつもタオルもスキーウェアのポケットいれて滑りました。以外と入るんですよね。

道路は端に雪が残ってるかな?くらいでした。その時の天気にもよるとは思いますが、常に雪に埋もれているような地域ではありません。スキー場に近くで、道路にも少し雪や凍ってるようなところががあり、減速して走りました。一応スタッドレスタイヤでいきました。
ゲレンデには雪はたくさんありました。5日前に降ったとのこと。ふかふかではなかったですが、練習には問題なかったです。雪遊びはガリガリ削って作るかんじでした。

まとめ

今回は茶臼山高原スキー場についてお伝えしました。
混みすぎず、大きすぎず、費用的にも良心的なスキー場で、子連れ初めてのスキーにはぴったりの場所でした。
お近くにお住まいの方でスキーデビューにおすすめできるスキー場です。

隣の「休暇村茶臼山高原」のコテージもとってもよかったので次回お話ししたいと思います。

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